読んでくれてありがとうございます。いつもは、 python を使って AI でのトピックを発信していますが、今日は積立ニーサ変更に伴っての1つの注意点を述べたいと思います!それは、変更に伴って、今、使用の積立NISA講座では新規の買い付けができなくなることです。そこで、2023年末までに投資したお金が何年後にいくらになるかを解説したいと思います。理由は複利にあります!

筆者について(about me)

私は普段、理系大学生をしており、物理を専攻しております。その中で大学2年生のときに python に触れ、その面白さに魅了されました。その後は主に python を使った deep learning を趣味として始め、様々な開発を行っております。その際にでたエラーなどの解決方法をこの What’s this ブログで詳しく解説しています。

注意点(emergency)

ここで書いてることは1個人として書いてあるものであり、投資は元本割れの可能性があるため、よく調べてから個人の責任で投資することをお勧めします。従って投資に関して一切の責任を負うことはできません。あらかじめ、ご了承ください。

現状の積立NISA口座の可能性

今すでに、積立NISAをしており、新規の制度になったら、その講座で投資しているお金を投資すべきか、現金に変えるべきか悩んでる方が多いと思います。私の個人的な意見としては、現金化にするのは急がなくてよいと思います。もちろん、お金が急に必要になる人は現金化するべきですが、ある程度余裕がある人はそのまま、既存の口座に置いとくのがよいと思います。その理由は複利です。複利は小さい金額でも、利率を重ねて行けば、大きなお金になる可能性を秘めています。

例えば、1万円を年利 5% で回すとすると、1年後には10,500円、2年後は10,500円に 5% がかかるため、 11,025円となります。このように小さいお金でも、複利を利用すれば、大きなお金になる可能性を秘めています。では、実際にグラフで10000円を年利 5% で運用した時の結果を見てみましょう。それが次のグラフです。

このように、10000円が約26,000円になったのがわかると思います。では、積立NISAが始まってから、600,000円を積み立て、それを15年運用するとどうなるのか検証してみましょう。それが次のグラフです。

このように600,000円を15年間、利回りが 5% で回せるとすると、約125,000円になることがわかります。このように、複利の力が大きいので、お金に余裕がある方は、積立してきたお金を現金に変えなくてもよいのではないかと思います。

今回のコード

import matplotlib.pyplot as plt
import matplotlib.ticker as ptick

def fukuri(sum_money, year, anual_rate):
    x_year = []
    y_sum_money = []
    for i in range(year):
        sum_money *= (anual_rate / 100 + 1)
        x_year.append(i+1)
        y_sum_money.append(sum_money)
    print(x_year)
    print(y_sum_money)

    fig, ax  = plt.subplots(figsize=(5,5))
    plt.bar(x_year, y_sum_money)
    ax.yaxis.set_major_formatter(ptick.ScalarFormatter(useMathText=True))
    ax.ticklabel_format(style='plain',axis='y')
    ax.set_xlabel("year (year)")
    ax.set_ylabel("total_money (yen)")
    plt.xticks([j for j in range(1, year+1, 1)])
    plt.show()

これをGoogle Colabの1行目で実行した後に

print(fukuri(money, year, rate))

にこのコードを2行目で実行してみてください。注意点としては、moneyに読者が気になるお金の額を入れ、yearに運用したい年を、そして、rateに利回りを、というふうにこの3点を入力して行なってみてください!

まとめ(conclusion)

今回は、積立NISAを保有した方がいいのかについて述べました。今回はpythonを使って、コードを書いたのですが、そのコードをGoogle Colabで、読者の方が計算したい、実際のお金と、年月と、利回りを入力すれば、動くようにコードを載せたので、ぜひ、試してみてください!